| 2009年8月9日 『これこそあなたがたのなすべき礼拝です』真の礼拝B |
| ローマ12章1・2節,黙示録7章9〜17節 ・・はじめに・・ ◎「礼拝(という行為は、個々の信仰者にとっても、教会にとっても、 中心的、生命的な営みである。 ◎「礼拝」の考察は、大変深く、多様であるが、今回のシリーズの性質上、 短くせざるをえず、今回が最終回」このテーマでは、特に《説教》 《学び》の二つを続けてきた。今朝は、両者とも総括的に⇒学びはメモ参照 I. 礼拝について「主が与えられる恵み」のすばらしさ A.「今、礼拝の時」− 恵みの備え @「今、新約の時代にある恵み」− 十字架により開かれた4:23 B「今、礼拝をする脚できる1恵みJ− 時・状況など Uコリ6:2 B. 「礼拝への招き」−こんな私を @土台:救いの経験=心に光・渇きを与え、この恵みに導いてくださる A主の求め=真実な礼拝者を探し、求めておられる ヨハ4:23 B主の招き=礼拝への豊かな招き 詩100:1〜2他多数 U. 礼拝者の「心いっぱいの応答」のすばらしさ A. 心いっぱいの讃美=ルカ1〜2章/詩96篇など B. 心いっぱいの感謝=詩103:1〜2/ルカ17:15〜16/ C. 心底からの悔改め・点検=聖なる・厳しい光と豊かな放しで応答し てくださる。詩51:17/ルカ7:44〜47 D. 真心からの畏敬=神をひたすら神として詩46:10黙示4〜5章 E. 真心からの献身・服従=主の十字架の愛と恵みに応え・また主の足 跡に従う心をもって マルコ14:3、8/ローマ12:1 F. 心底からの信仰による新たな進発⇒主の主権と御愛を、フレッシュ に信じ、進発する G. 心を合わせての礼拝=同じ群れの兄姉・世界の民主・代代の聖徒と エペソ5:19/マタイ18:20/ V. まとめとおわりに A. 礼拝=信仰者の・本質的・当然の行為 @このI項とU項の結合が「霊とまことによる礼拝」である⇒ヨハ4章 Aすべての信仰者にとっての当然の帰結は、礼拝であり・それはまさに 全的信仰(信頼)による、全的な献身である一「自分のからだを神へ の供え物」として捧げることであり、それは「雲的な、なすべき=当 然の(共同訳ほか〉礼拝」である。ロマ12:1 B. 最終の勝利、そして究極の礼拝と賛美 @礼拝を妨げることども、特に神と敵対するサタン来の妨害・迫害に対 しての最終・究極的な勝利が約束されているIコリ15:24〜26 黙示19:4〜6 A究極の礼拝と賛美 あらゆる国民・部族・民族・国語あらの神の民による永遠の大賛美・ 永遠に続く喜びと祝福 7:9〜11.17など =最後に心に留めよう=私の礼拝は、どういう実質だろうか @信仰をもってあらゆる妨げや誘惑を克服し、真心からの礼拝、実質の ある礼拝者となれるよう、祈り努めよう。 A今の(今日の)、この群れでの私の礼拝の営みが、世界大、そして永遠 につながっていることを覚えよう。 ◇証詞:元ホイートン学長故エドマン師の輝かしい経験 |