礼拝メモ

2009年7月26日   『礼拝する者は、霊とまことによって礼拝を』
ヨハネ4章19〜24節

・・はじめに・・
◎7月最終聖日を迎えて−
・先聖日の当教会の恵みに(また浜松の奉仕への祷告に)感謝
・教会は進発礼拝から本格的な夏の営みへ⇒[月報]第1面「夏をめ
 ぐる三項目と聖句」に留意を。特に◎明日から四国聖会=出席でき
 ない方も祈りで参加を/◎次聖日の酷暑最中の伝道礼拝に祈りを。
◎礼拝講壇=連講主題「据えられた土台と前進」<救い・教会>そして
・飛び飛びであるが、今<礼拝>=生命的と言えるほどに大切な主題
・前回 説教 旧約礼拝原形からの歴史/アブラハムの礼拝の特質
    学び 礼拝とは?/礼拝の歴史=旧約〜黙示録の最終礼拝
−本日、ヨハネ4章中心に、新約〜新しい時代の礼拝に心を向ける
T.文脈・背景を見る=

 A.サマリヤ経由の事実= 歴史的背景から
 ・ユダヤ人と(蔑視されていた1サマリヤ人の間の冷たい関係の存在
 ・ユダタ人が避けるサマリヤ通過を、主が、今回なされた理由は不明
 B.次々と発生した(意外な〉出来事=ヨハネ4章から
 ・意外にもサマリヤ女性に、主から水の所望あり 主⇒女性 7
 ・女性の驚きと冷ややかな反応 女性⇒主 9
 ・問答:主⇒女性/女性⇒主 ついに生ける水の所望に10〜15
 ・主の急所を突いた指摘に>女性の新しい(罪)認識16〜19
 ・礼拝・救い主をめぐる会話と主の教え 主⇔女性 20〜26
  −礼拝の新時代到来の教えと救い主宣言
 ・女性の変化、主の証人・町の祝福の端緒になる 29/39〜47
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U.真の礼拝(真)とは−この4章に見る

 A.頁の礼特色=霊とまことによる新時代の礼拝到来
  @礼拝の対象に、しっかり焦点を−心からの信仰告白を 26
  A態度・あり方において−霊とまことをもって 20−24
  ・外的(礼拝場所)でなく、内的/儀式中心でなく、霊的
  B前提となること−悔い改めと真実さ/求めと渇き13−19
  C礼拝後の変化=喜び/関心の中心の変化/証詞人となる 28−29
−これこそ、霊的・なすべき礼拝(ロマ12:1)
 B.真の礼拝とは・新約の礼拝・新しい礼拝時代の到来
  @旧約から新約時代の礼拝への歴史的推移
  ・旧約の礼拝から、継承された要素と旧約の限界
  ・主の誕生時・ご在世時・十字架・復活の時の礼拝実例
  A新しい礼拝時代の到来−【主と主の十字架]によって
  ・主ご自身が、礼拝新時代の到来を宣言された
  ・自ら、救い主であることを宣言をされた。
  ・[十字架]は旧約礼拝の完成と内容的には刷新をもたらした
   =「祭司・献げ物・礼拝所」の意味するところ、また制約を、キ
   リストとその十字架は、全く変えた。*安息日の変更も象徴的
   =そして「だれでも、いつでも、どこででも」が実現−それゆえ
  ・新しい礼拝は「真の/霊とまことによる」もので、主が求められた
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【おわりに】
◎私たちが、礼拝に関して、どんなに恵まれているかに思いを向けよう
・新約の時代・十字架の福音のゆえに−「だれでも、いつでも、ど
 こででも」、礼拝が可能な恵みの中に置かれている
(信仰生活・礼拝の実行に、種々の困難はあるが)世界の国々、人々
 のいろいろな苦難を思えば、どれほど恵まれていることか
・いつ、どんな形で(たとえば健康面)礼拝が難しくなるか分からない
 事を意識し、「今、感謝して、新鮮に」毎回の礼拝を守ろう。
◎その主が真の礼拝者を探し求めておられる事を覚え、
 私はどんな礼拝を捧げているか.主が願っておられる応答をしよう
 礼拝に臨む自分の姿勢を再点検し、なお深め、引き上げていただこう