礼拝メモ

2009年7月12日   『あらゆる点において成長し、キリストに達するために』
エペソ4章11〜16節

・・はじめに・・
◎先聖日の伝道礼拝は、いろいろな意味で、祝福の集いとなりました。
 主の御名を心から登美します−◇祝福のいくつか=新しい伝道の働きの
 良い開始;求道者や久しぶりの来会者もあり、全体的にも多くの出席者
 があり、プログラムも祝されたこと;礼拝後のハーベストタイムも良い
 交わりだったことなどなど。/◇その背後に、愛兄姉のそれぞれに相応
 しい祈りと愛労があったこと;たとえ今回の来会に繋がらなくても、そ
 の労は、決して空しくはない→Iコリ15:58;イザ55:11
◎この群れにとって、またこの教会に関わる私たち一人一人にとって、ま
 ことに大きな意味をもった上半期を送り、下半期に入りました。
◇牧師更迭・交代があったが、これをこの群れの成長の機会と祈り願う。
◇たてあげの会、その他により、個人的な提言により、前任者と現牧師
 たちの状況の違いもふまえ、<堅持すべきこと・新たに対応をすべきこ
 と>をまとめて来た/◇これらを総合し、下半期に際し、皆で祈りのう
 ちに主を仰いで、新出発をすべく、今朝の進発礼拝に導かれた。

◎改めて心すべきことを、新鮮に(再〉確認する時となるよう、また最近加
 わられた方々には、当教会の営みの良き理解の時となるよう祈りつつ、
 後半部に<説明・協議と前進の決意>の時としたい。
〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・
T.今年の標語・聖句をめぐって
 A.[標語句]・[標語]
  愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリ
  キリストに達することができるためなのです(15)/聖化と成長の年
 B.【主な強調点】→1月月報第1面(元旦礼拝説教の奨励)
  @・霊的成長(1〜13節〉/・愛による成長は4〜16節〉の2項目
  A・主は、教会と構成信徒に、異なる賜物を与えられた
   ・その目標は、キリストのからだの建て上げ/信仰的・知的な一致を
    もってキリストの盈満への到達である
   ・実現には、愛と真理の実践における長が大切、メンバー一人一人が、
    また相互連係で全体が、成長と愛の建て上げを目指すことが大切
   ・そのため聖霊に従う心をもて「聖化による成長」を求めていこう。
〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・
U.標語聖句・標語の再吟味=下半期に際して
 →現在の礼拝シリーズ「教会とは何か」の第2講も参照
 A.エペソ4章前半「教会」の教えの主要点 *節の詳細は省略
  @根本的な土台=神の主体性・三位の神の一致性(4)〜(6)
  A神は、多様な賜物・奉仕・働きにおける、多種多様な器官を与えられ
   れた(7)(11)/目的は、聖徒の整った奉仕と主のからだの建て上げ(12)
   さらにあらゆる点での成長と、かしらなる主への溝ち満ちた到達を(13)
  B二重の一体性の事実と生きた成長
   ・i)キリストと教会→かしらとからだ(肢体・部分)(15)
   ・A) 相互の部分→さらに各部分の主体性と協同性(16)
    *多様性における一体性/一体性のもとでの多様性
   ・成長の重要さ−有機的・連係的な成長を(15)(16)
    ○あらゆる点で/○愛をもって真理に生きて/○各人(部分)の成長
     と、相互の連帯的成長と、その結果としての全体の成長
 B.私たちへの具体的・実際的な教訓・適応
  @私たちの群れも個人も、主の主体性・顧みの対象であるとの自覚を
  A主の下での多様さと一致の確認=ゆえに相互受容・尊敬・愛の実践
  B個人的成長と連係的・生きた成長の双方を、目標高く、目指そう
〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・
おわりに−自覚・思いを深めよう
 ◎教会に関して−当教会との関わりを摂理と受けとめ、教会の営み
  への祈りと理解を深め/相互理解と愛を深めていこう。
 ◎個人の自覚−信仰の基本点を再自覚し、成長・南進を目指そう。
  特に、聖化と成長=聖化追求を中心とする霊的・実際的な成長を。
 ◎教会に、個人に、主の新しい御業を大胆に期待しよう=イザ43:19