礼拝メモ

2010年3月14日   『強くあれ、雄々しくあれ、わたしがともにいる』
ヨシュア記1章1節〜11節

はじめに
<65次年会>−新しい場所・新しい日程の年会
◎主 題:「主は、私のたましいを生き返らせ」
◎聖会I:Iサム30:6「ダビデは彼の神、主によって奮い立った」
 聖会U:ヨブ38:1〜2/42:10「私はあなたに尋ねる、私に示せ」
 聖会V:Uコリ4:4「この宝を土の器の中に入れている」
 派遣聖会:ヨハネ20:21「わたしもあなたがたを遣わします」
◎・特別講演:「牧師の心の健康(ケア)」堀肇先生
 ・分科会:15の題目で   /・議事会:例年通り
◎人 事:
・引退・転任など/・徳島教会関係=柏木牧師・竿代牧師
〈年会をこえ、この教会として)
・牧師側の変化にも揺るぐことなく(さらに積極的参画を期待する)、教 会総会で示された標語・方向・計画に従って着実に進んでいこう。
・入会・受救者が与えられたことを感謝し、交わり・伝道になお前進を
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今朝は、年会の諸説教をも思いつつ(1月3日礼拝と同一箇所になるが) ヨシュア記1章(および他の章も含め)からの締括り−現実を直視しつ つ、信仰の前進をすることの重要さに注目したい。
T.現実(問題)とその直視が大切
A.l章において
◎偉大な指導者が欠けた事実/未経験の後継者が立てられた現実=「主 の僕(客観記述)・わたし(主)の僕が死んだ」(1)(2)−二重の記述は 事の深刻さを示す。圧倒的に偉大な指導者モーセは死に、未経験の ヨシュアが立てられた=逃げずに、まず認める大切さが迫られる。
◎(2)約束の地に向かい、立って、前進し、入ることが求められた。
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B.他の章からの数例
@ヨルダン渡河=3:(14)の−と−内の記述「岸一杯の満水の時期」
A難攻不落の城壁の町エリコ攻略=5:(13)前半・6:(1)
B指導者自身の高齢の現実13:(1)=客観的事実と主の言葉
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U.その現実の中での信仰の前進
−主からのチャレンジとヨシュア・人の側の応答
A.l章において
◎主の激励・勧告一主の臨在と同行(5)(9)/占有の約束(3)(6)/激励(6) (9)/服従の勧告(7)(8)/そし前進の命令(2)
◎応答し服従・実行(10)(11)
B.他の章からの数例
@ヨルダン渡河=3章
◎(3)(6)「契約の箱をかつぎ、民の先頭に立って進みなさい」
◎(15)「祭司たちの足が水際に浸ったとき‥水は完全に塞き止められた」
A難攻不落の城壁の町エリコ攻略=(5章)6章
◎5:(14)(15)「主の軍の将として今来たのだ/足のはきものを脱げ」
◎(14)(15)「ヨシュアは顔を地につけて伏し拝み/彼はそのようにした」
◎(2)(3)(4)「エリコとその王・・を、あなたの手に渡した//あなたがたす べては町のまわりを回り/6日そのように、そして7日目には‥」
「わたしが叫ばせるまでは、叫んではいけない」
◎(14)(15)(20)「彼らはそのようにし」/「民はときの声をあげ、角笛を」
B指導者自身の高齢の現実14:(1)(2)
◎(1)[占領すべき地がたくさん残っている」/◎「ヨシュア が‥割り当て/主が‘命じた通りに、相続地を割り当てた」
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おわりに
◎私の問題・課題/教会の問題・課題を直視し、認めよう
◎主のチャレンジと語りかけを聞こう
◎信仰で受けとめ、前進に向けて踏み出そう