礼拝メモ

2010年2月14日   『愛を追い求めなさい』
Tコリント12章31節〜14章1節

はじめに
◎この教会が、今日、2月第2聖日を迎えて、特に思うこと二つ−
・教会総会をこえ、今年の歩みの本格的開始=目標・方針と営みの基本的な 心構え/具体的運営の実際・諸計画などを各自が再確認し、主を仰いで前 進しよう−。併せて転会予定者、受救された方も加わって進発できて感謝。
・IGM(インマヌエル綜合伝道団)所属教会として【年会=3月8(月)〜11(木)】が目前。 当教会は昨年、久方ぶりに転任を経験。本来IGMの伝道者の任期は1年 で、両牧師は転任後初の任命に臨む。お互いの信仰姿勢の更新の機会に。
◎教会標語【愛の成長】を意識し、関連する教えに、ここ数回心を向けたい。
・今朝、最高の「愛の教え」の一つIコリント13章に集中。*Hラモンドの著名な本
・背景理解のため、著者・この手紙の執筆状況と目的・13章前後の流れを まず整理しておく=鍵語<賜物/不一致・諸問題/交わり・共同的礼拝>
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◎この「愛の章」の全体的整理=この「愛」はアガペー、神的・絶対的な愛
◇「愛」はさらにまさる道12:(31)=どんな賜物も適切活用には「愛」が不可欠
◇I「愛」の不可欠性・優越性(1)〜(3)
 U「愛」の特質・特色(4)〜(7)
 V「愛」の永続性・永遠性(8)〜(13)
◇こういう「愛を迫い求めよ」との勧告14:(1)a
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T.愛の不可欠性・優越性=『・・としても、愛がなければ・・』
A.どんなすばらしい異言(賜物)も⇒・・がなければ⇒騒音に過ぎない
B.どんな預言・奥義・知識も/偉大な信仰も⇒・・がなければ⇒値打ちなし
C.どんな施しも自己犠牲も⇒・・がなければ⇒無益・役立たず
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U.愛の特質・内容−『愛は・・であり/・・ではない』
Aその積極面
◎『寛容であり』/忍耐強い/寛容‥/⇒他者への心の寛さ・自己判断で決めつけず
  受け入れ続けようとする姿勢
A『親切で』/情け深いノ親切‥⇒思いやり、心配りをもって能動的に対応する
B『真理を喜び』/真実を喜ぶ/真理を共に/⇒BGの逆で成果でなく実質を肯定 *C〜F「すべて」は機械的なすべてでなく、まずとか可能な限りという姿勢。
  またあらゆる環境・状況の中でもの意も込められている。
C『すべてを我慢し』/すべてを忍び/(左に同じ)⇒すぐにあきらめ、決めつけせ ずに忍耐をもって見守る、待つ(覆うの意味も)
D『すべてを信じ』/(左に同じ)/(左に同じ)/⇒神・人との関係においてまず信頼
E『すべてを期待し』/すべてを望み/(左に同じ)/⇒自己判断で諦めず、神に期待
F『すべてを耐え忍ぶ』/すべてに耐える/すべてを耐える/⇒積極的姿勢→比C
Bその消極面
@『人を妬まず』/妬まない/妬まず/⇒自己卑下、恨みより悪質な妬みを拒否する
A『自慢せず』/(左に同じ)//(左に同じ)⇒謙遜を欠き自己中心的評価の奢りを
B『高慢にならず』/高ぶらない/(左に同じ)/⇒他全体軽視の白己傲慢・高ぶり
C『礼儀に反せず』/礼を失せず/相応しくない振舞をせず/⇒他者の人格を尊重、
  心づかいをもつ、他者の心中に土足で踏み込まない
D『自分の利益を求めず』(左に同じ)/自分白身のものを求めず/⇒種極的に自 分の権利を放棄して、他者に尽くす
E『怒らず』/いらだたず/苛立たず/⇒激怒し、感情に任せて他・事を判断せず
F『人の悪を思わず』/恨みを抱かない/悪しきことを企らず/⇒心中に記録・記憶 しない、主が私になしてくださったように
G『不正を喜ばずJ/不義を喜ばず/(左に同じ)//⇒結果繁栄していても同調せず
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V.愛の永続性・永遠性−『愛は絶えることがない』
A愛の永遠性の宣言(特質列挙のあとに)(8)
Bいかに良いものだったとしても、これらは限界(8)〜(12)
@預言・異言・知識       A一部分・不完全
B子供・未成熟         C鏡、おぼろげな映像
C信・望・愛、そして愛 (13)
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◎このような愛の重要性に再度、留意を−教会にとり、個人にとり。
◎この愛の経験への道は−
・自分では?/キリストご自身は?
・聖霊経験・キリスト内住こそが成就のカギ
・渇き・切なる求め・信仰をもって