| 2010年1月24日 『主の教会、この貴く、すばらしいもの、私はその一員(1)』 |
| エペソ4章1節〜16節、使徒15章1・2・6・7節、22節〜31節 はじめに ◎この朝・この聖日に、感謝をしよう ・教会は牧者交代という大変化を経験した年、ここまでの御守りに、 また新1年を迎え、教会総会礼拝による新出発ができることに= *両牧師は新任地での初年、主の恵みと愛兄姉の愛・祈・協力に= ・個人的には、新年が与えられ、総会聖日礼拝に出席できたことに= ◎教会総会− ・IGMでは毎年1月に行い、前年の回顧と新年の展望を中心に、教 会の運営に心を向け、主を仰ぎつつ、新出発する集い。普段の礼拝 の報告より踏み込んで、極めて具体的・数的な報告もなされる。 ・霊的・信仰的面が最重要であるが、宗教法人(包括〉としての必要事 ⇒通常礼拝よりは、後半の総会を考慮して、説教は短縮となる。 ◎礼拝講壇− ・主の教会、それは世に比類なく貴く、すばらしいもの・構成する私 たちも、例外なく大切な存在/なぜなら「主」のからだ・肢だから。 当教会への「私」の関連も、種々の立場の相違はあっても、主の摂理。 ・(1)先聖日では、今年の標語聖句を中心とした主牧メッセージあり。 (2)関連し、10日には、愛に生き、愛に成長する個人・霊的面に、 (3)本日・31日に教会全体の成長面に、原始・初代教会の4つの角度 から考察し、祈るときをもちたい。今朝は後半の2つに注目。 ★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・'゚★。.::。.::・'゚☆。.::・ 《個々と全体で成長する教会》 エペソ4:1〜16 I.[神]とその唯一性が、群れの土台をまず確認(4)〜(6) A.土台としての唯一性=三位一体=「御霊」「主」「御父」 B.それを基にした「からだ」の内実の唯一性⇒望み・信仰・バプテスマ U.その基で教会を構成する【私たち】の多様性の認識(7)〜(11) A.多様な賜物・多様な存在がある現実とそれは主の御心 B.多様でありながら、一つからだ V.成長と目標−愛・成長・到達をキーワードに A.愛の成長=「愛」によって、「愛」のうちに/「愛そのもの」の成長(15)(16) B.「個人の成長」と「結合による群れの成長」を「あらゆる点」で(15)(16) 『一つ一つの部分が;結び目により、組み合わされ、結び合わされ』 C.そして、「ゴール」目指しての成長・前進 @『からだのたてあげを、聖徒を整えて』(12) A『完全に大人になって;満ち満ちた身丈にまで;かしらなるキリス トに達する;建て上げられる』(13)(15)(16) W.総合的な勧告に応答しよう(1)〜(3) 召し=呼ばれた目的を自覚し、相応しい歩みと姿勢を/御霊の一致を ★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・'゚★。.::。.::・'゚☆。.::・ 《聖霊と共歩する総会・教会》使徒15:(1〜2;6〜7)22〜31 I.問題存在の現実を直視しよう A.ここでは将来を左右する、根幹的な大問題が起きた事(1) B.激しい、厳しい意見交換があった事(2)(7) U.克服の道を学ぼう A.会議・協議があったこと(最初の教会会議〉−霊的だけでなく(2)(6) B.克服の段階 @福音の真髄の重要視の主張(7)〜(11)/(16)〜(20) A『聖霊と私たち』との結論(23)〜(30)/(31)特に(25)、(28)の「一致」に注目 −私たちの教会の協議・相談も、常にこの結論でありたい。 あわりに ◎教会総会は年1度、具体的(例:数的〉なことに関わる。キチンと向き 合うとともに、根底に霊的な姿勢を持ち続けて臨みたい。それゆえ まず祈ろう、主を礼拝しよう、それから取り組みたい。 ◎主な課題−以下のことに思いを馳せ、互いに祈ろう。 (まず感謝を=個人・教会全体への昨年の恵み) ・この年の教会全体の歩み・私たち個々の歩みに主の恵みと同行を= 標語聖句のように、愛のうちに成長する教会・個人であるように= ・この年の教会の具体的な働きに、主の導きと御助けを祈ろう ○私共牧師の霊性・健康が守られ、神と人とに仕えられるように= ○新運営形態が祝されるように、特に運営委員と協力委員の働き= ○私たち全員が、各自の立場で、真実に主と教会に関われるように= ○伝道・宣教の業の進展/家族・関係者・求道者の救いの成就を= ○他の群れ(教区・教団・日本と世界の教会)にも心を向ける教会に= |