| 2010年1月3日 『主が与えられた地を占領するために、進んで行く』 |
| ヨシュア記1章1節〜11節 はじめに ◎新年の祝意と愛兄姉への祝福の祈り ◎年度最初の主日なので、お互いの歩み・踏出しのメッセージに心を向ける。 *年度標語聖句と教会総会(24日)の関連連講は次聖日礼拝からとする。 ◎年頭いくつかのことを、再認識・再確認したい− ・新年を迎え、新しい1年が与えられたのは、主の大きな恵み(哀3:23)= 昨年の反省点を直視し、一切を新しくされる主の恵みのもとで新出発を ・どの世界・分野でも、今年は「厳しい年だ」と言われている。世界・日 本から、キリスト教界まで/教会全体から、私たち個々に至るまで、厳し い事どもが予測される年を迎えていることを自覚しよう。 ・しかし、だからこそ、「活きた信仰を活用し、勝利する年」としたい。 ◎具体的には− ・教会は、今月24日に新年度の教会総会を予定。単なる事務的集会とする のでなく、教会全体と私たち個人が、建て上げられ、前進する時としたい。 ・年頭に、個人の年間聖句を持つのは、良い習慣として今年も実践したい。 ・恵みの成長・前進の道である基本的なことを見直し、充実を期したい− 聖書通読・日毎の静思=デボーションの習慣・執成の祈祷の充実・集会重 視の姿勢・各自の可能な範囲で教会運営への参画(宣教・伝道を含めて)etc ⇒これらを総合し、霊的・信仰的前進の姿勢について御言葉に学ぶ。 ★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・'゚★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.:: T.主が備えられた、すぼらしいこと A.御言葉から−彼らが入ろうとしている眼前の地 @未経験の、全く新しい地 A主の恵みが注がれている地 申命11:12 B豊かな恵み・結実豊かな地 申命11:11 C何よりも、神の約束の地(2)(11) B.私たち(の信仰生活)にあてはめる ◎私たちにも全く未知な世界に船出する ◎私には遙かに遠い、高い目標に思えることであっても、それへの前進 そして到達は、「主の御心であり、願っておられること」と信じよう。 ◎主はすばらしい高みに、この群れを、構成員である私を導こうとしてお られることを信じよう。 ★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・'゚★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.:: U.その所有・経験の道 A.御言葉から−入国・所有のために必要なことは「信仰実践」 @現実をしっかり捕える−今までを踏まえての「今」 ・モーセの死(1)−人間的なものに頼る姿・過去に固執する姿勢 ・今までの度重なる失敗の歴史一一出エジプトの記事他 A主の新しい御同行・激励を信じる 同行 ・消極的に−離れず、見捨てない(5)// ・積極的に−ともにいよう(5)// 激励 ・消極的に−恐れるな・おののくな(9) ・積極的に−雄々しくあれ、強くあれ(6)(7)(9) B御言糞に従う(8) ・(消)離れるな//・(積)常に口に、守り行う C信仰の踏み出しと前進−一歩一歩のルール(2)(3)(11) B.私たち(の信仰生活)にあてはめる ◎今までの自分を、教会を厳しく見つけるとき、ダメという思いに強く捕 われる誘惑・思いが強いかも知れない。その姿・過去を弁ええつつも、 ◎だからこそ、この箇所の出来事の教訓は、聖霊の働きによって、私個人 の中に、私たちの教会になされる主の御業だと、信じようではないか。 ★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・'゚★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.:: おわりに ◎ 再度、この年の由実/新年を迎えた恵みと意義とを覚えよう ◎ ヨシュアと民への語りかけは、私に・教会になされていると信じよう、 −すばらしい可能性・約束を/激励を/警戒を覚えよう。 ◎ 最終的には「踏み出すかどうか、その信仰」が問われている。 −栄光のため、勝利の年となると信じ、前進しよう、個人も・教会も。 |