『キリスト者・教会・伝道者への挑戦』



【聖句】
『神の人よ。あなたは、これらのことを避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさい。信仰の戦い勇敢に戦い、永遠のいのちを獲得しなさい。あなたはこのために召され、また、多くの証人たちの前でりっぱな告白をしました。』
                                     Tテモテ6章11、12節


徳島教会は開設40周年、高島師・慶子師が赴任して27周年(赴任時・1978)を記念して、
9月11日には「特別記念札拝」(講師・岩井従男名誉牧師)がもたれた。
主題「教会の成長(エペソ、4:1〜16)のメッセージは当教会にとって相応しい内容でした。
愛兄姉は、その意味合いを把握し、本格的な教会成長のために祈り主イエス様のために
愛の労苦をともにして頂きたい。それは可能となったから。
そのためには「信仰の戦いを勇敢に戦うキリスト者・教会・伝道者」でなければならない。
今後の指針として整理しました。

【1】クリスチャンへの挑戦

最初、イエス様を信じた人々は「この道の者たち」と呼ばれ、アンテオケで初めて、
クリスチャンと呼ばれた。やがてキリストに従う者達は、「弟子たち」「兄弟たち」
「聖徒たち」と呼ばれ、その呼び名に代えて、「クリスチャン」(キリスト者)を
用いるようになった。(Tペテロ4:1 6)
クリスチャンとは、この世から選ばれ、罪から救われて、キリストに属する者となり、
キリストにすべてを依存し、償頼する者たちの呼び名である。
クリスチャンへの挑戦として
1.召された事と選ばれた事を堅くせよ。
 一般社会で皇居の集まりに「召しいだされた者、選ばれた者」とか、各界にて
 「代表として選出された者」たちは、光栄なこととして受け止めている。
 最大の光栄なことは、この罪の世から召され選ばれた者達であるということ。救いの確信です。
2.教会に正確に連なること。
 教会帰属意織をしっかりと持つこと。自分の所属する教会に正確に連なる者は神にも
 他のクリスチャンにも信用されます。
3.教会内に於いて、互いに愛し合うこと
 集会や奉仕にプラス思考を持つこと。主の集会や教金の奉仕を通して、真の愛の交わりを学び、
 主により育成されます。この件、徳島教会は例会もなく未熟です。
4.日々、個人的に神と交わることを怠らないように。
 聖書通読、デイボーションなど、隠れた部分、目に見える樹木ではなく根の部分です。
 旧新約聖書は何回読みましたか。
5.聖霊によって歩むことを勉強せよ。
 聖霊様を認識し、聖霊に信頼して依り頼むこと。すると、全生活に静けさと、安らかさと、
 確かさとを与えられる。そのためには、聖霊様の御人格と特質を学んで頂きたい。聖霊の導きに敏感になろう。

【2】散会への挑戦

1.もっと輝き、遠くまで光を放つこと。
 私は反省しているが、ピーアールのゆき届いた教会に!「わたしは世の光です」
 「あなたがたは、世界の光です」と、クリスチャンが光となって、光なるイエス様を伝えます。
 光を求める方々がおられますから。
2.人数と共に恵みにおいても進歩する。
 人数の増殖は、生命のある霊魂によって分裂し増殖します。恵みから恵みへと!
3.真理ときよめに正しい指導がある。
 異端や利己的信仰者に向き合うには、聖書の真理を正確に教えられる教会です。
4.正しい説教(十字架と復活)
 御言葉に水を入れて薄めないことです。
5.花婿である主イエス様の再臨待望を。
 イエス様がもう一度、天から来られることを待ち望む信仰です。アーメン。

【3】伝道者への挑戦

1.霊的経験の確かさ
 救い、きよめ、召命の経験がないと、伝道者の道が窮屈になり、世の交わりへ。
2.アンテノミアンまた律法主義に警戒せよ。中庸の道を歩み続けよ。
3.勉強し続けなさい。
 キリスト教に関する書籍は、少なくとも月に20冊に目をとめること。
 みことばの学びには、自棄薬籠になるように。
4.真実と勤勉にいそしむ。
5.祈祷とみことばの奉仕に励むこと。
 伝道者は、主のしもべとして主のために献身しています。伝道・牧会に小牧者として愛の労苦を厭わない。
 三つの挑戦について、アウトラインを示されました。願わくは、信徒と牧師により徳島教会づくりがなされ、
 宣教センターをめざしたい。(小牧者)


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