『ついにキリストとの平和!』



聖句 
『キリストこそ私たちの平和であり、・・二つのものをご自身において新しい人に造り上げて、平和を実現するためであり、又、両者を一つの体として十字架によって神と和解させるためなのです。・・それからキリストは来られて、・・平和を宣べられました。』
                                                エペソ2章14〜17節


台風10号は四国で猛威を奮いました。一羽のキジバトが教会のもみの木の奥に止まり、静かに休んでいました。安全なのです。
台風による暴風雨は、海上では巨大な波となり、もの凄い勢いで岩を打ち、雷鳴も轟き風勢はつのっています。
しかし、岩の裂け目に入っている小鳥は、翼の下に静かに頭を入れて休み眠ります。大風の中にあって休み、眠ることができるのです。これが真の平和です。
イエス・キリスト様が提供する平和は、他のどんなものも太刀打ちできません。何故か・・キリスト者には平和があります。
十字架の血により、キリストはわたしのために神との平和を作り、主御自身がわたしの平和となって下さいました。
イエス様がわたしの心に入られるときわたしはつきまとって来た罪が赦され、自分の汚れもきよめられ、はっきりと頭を上げることができます。
今やあなたは、神との平和がどんなものであるかを知りました。また、クリスチャンになることの意味を知りました。
あなたの心にある神との平和、神の平和、キリスト様と交わる喜びと平和は、それ自体の中に、精神的及び肉体的なものに対して影響力をもつことを知っています。
イエス様の中にあって、私たちはこの混乱・不安・試練・当惑・複雑・混迷という最中に、周囲は台風・大嵐の猛威が奮っても、
心は平和、くつろぎを保ちます。
私は平和運動、平和宣言から真の心の平和・神の平和に変えられました。この平和をついに見出しました。


hbcr28.gif